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クラビットはどのような症状の時に使う?

パソコンを見ている女の人

クラビットは抗生物質の一種で、色んな適応病名と適応症状があります。
錠剤には250mg、500mg、細粒には10%があります。

まず、一番代表的なのは風邪です。
風邪は咽頭炎やリンパ節炎や気管支炎を伴って起きる場合もありますが、それにも有効と言われております。
細菌感染による風邪や感染症に適していて、体内の菌を消滅させて、風邪を治していきます。

また、炎症性の病気によく使われる薬で、副鼻腔炎や膀胱炎や腎盂炎などにはよく使われています。
医師が、診断するときには患者さんの炎症反応がどの程度かを血液検査や尿検査などで確認して、それに合わせて適した量を処方します。

抗生物質の中でも、副作用が少ない薬と言われておりますので、小児に処方されることも多々あります。
服用して、万が一湿疹が出たり、吐き気や嘔吐などといった、いつもと違う目立った症状が出た時には、すぐに服用を中止して医師や処方してくださった薬剤師に相談しましょう。
最近では、低年齢化していると言われている、性感染症に処方されています。

特に性感染症でよく出されるのは、クラミジア、淋菌などの性感染症でよく処方されています。
クラミジアは日本で最も感染者数が多い性病ともされています。
クラビットは抗生物質ですので、確実に飲み始めたら一週間は飲み続けないと効果がありません。
自分の判断で、途中で服薬を中止すると、細菌が残っていて、治りきらずに病気が再発することもあるので要注意です。
医師の指示に従って、最低でも一週間は服薬することが有効であると言われています。

クラミジアについては自分でも検査可能ということをご存知の方は少ないかもしれません。
クラミジア検査は簡単に行うことができますので自宅でこっそり検査してみるという方も多いのです。
通販でお手軽にクラミジア検査キットを買うこともできますのでお勧めです。

クラビットには点眼液もあります。
目薬のクラビットはアレルギー性結膜炎や結膜炎によく処方されています。
目のかゆみなどを抑えて、目の炎症を抑えます。
花粉症の時期はクラビットがよく処方されています。

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